はじめよう、炎のある暮らし。有限会社ヤマショー

REPORTキャプテン山口の現地工場レポート

〜morso編〜

150年以上の歴史とこだわりを持つデンマークのトップブランド、モルソー社。
長い歴史の中で培った高い技術が自慢です。

海外では旗が普通にたなびいています。日本の国旗を用意するという細やかな気配りが嬉しいですね。

工場の外観です。

エントランスホールは薪ストーブの中で炎が燃えているイメージとの事です。如何ですか?

広いオフィスですね。羨ましい。

この人がMr morsoと呼ばれている研究室勤務でmorso一筋のKarsten Aagaard氏です。
ちなみに社長ではありません。社長はもっと、ゆるキャラな人です。

3F(flue流れ=煙突システム。Fuel燃料=薪。Fool知識=使う人の工夫によって使用感が大きく異なる可能性があります。)がポイントだそうです。

テストルームです

記念撮影。

商品としての薪。(樹種は白樺でした。)

工場内ではボルトやナットまでもが見事に整理整頓されています。
聞くところによるとトヨタのカンバン方式を採用しているとの事でした。

現在、鋳物は外注なのでここは組立と塗装を行う工場です。

自分が組んだストーブもラインに乗っていきました。

工具もこの通り、整然と並べられています。

勿論、完成品もビシッと積み上げられて出荷を待っています。
地震がないそうなので安心して積めるようです。

塗装ラインの様子です。近代化されていました。

6140が完成しました。

社員食堂で見つけた珍しいカトラリーセット。良く見ると灰受け皿を利用しています。

空気の流れが良く分かるカットモデルが展示されていました。

ショールーム その1

ショールーム その2

ちょっと一息。設計担当のイケメン君です。

ショールーム その3

morso島近郊のデンマークの暮らしと歴史を再現した公園に建っていた元農家さんの納屋だそうです。
良い雰囲気です。

こちらも公園内の写真。なんだか和んでしまいますね。

オーデンセのショップ内のモルソーリビングの写真です。

こちらも同じショップ。日本には輸入されていませんがデンマークにおいてモルソーは 鋳鉄のキッチングッズのメーカーとしても有名なのだそうです。

YAMAGUCHI'S COMMENT

全社を挙げて上質な鋳鉄で最高の品質であり続けることに徹底的に拘っていました。
またデザインや革新的な空気の流れなど新しい技術にも挑戦し続けている、とても真面目な社風だと感じました。
それと作りが良いせいなのか、アフターサービスコールが極めて少ないブランドです。
工場内ではトヨタの看板方式を取り入れるなどして合理化を図っていました。そんなところにも共感持てます。

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